CULTURAL EXCHANGE
TECHNOLOGY
ADVANCE SUPPORT
TRADE

TAKUMI-group CONG TY TNHH TOAN DAT

Thon2,xa Hoa Vinh,Huen Dong Hoa,Tinh Phu Yen



有限会社 KIRAKU

施設等の企画・デザイン・設計・施工

TAKUMI co.,ltd
 1-2-14, uehonmachinishi, chuo-ku, Osaka-city, 524-0062, japan
TEL : +81-6-6671-0707 / FAX : +81-6-6711-0802
TAKUMI-group PT.RANK-A INTERNATIONAL

BERITE NEGARA:No5/09 TAMBAHAN BERITA NEGARA : No1369
TANGGAL : 16-01-2009

TAKUMI Co.,Ltd

Takumi Group

本文へジャンプ


香木とは
香木とは、簡単に言えば、東南アジアに生息するジンチョウゲ科アキラリア属の植物等が「不健康状態」になり、それを食い止めるために芳香のある樹脂の結んだ部分を切り出したものです。

沈香木自体は、幹も花も葉も匂いません。また、比重もとても軽く0.4程度です。

その木が、風雨や病気、害虫などによって自分の木部を侵されたとき、その防御策として内部に樹脂を結び、その部分だけは、腐らずに熟成を続けます。

樹脂の結びは、病気による倒木や立枯れでできた「熟結」、故意に木を傷つけたり、根を切ったりしてできた「生結」、水によって朽ちた「脱落」、白蟻などの虫害によってできた「虫漏」と木の受けた不健康状態の原因によって分別されます。これを探し出して乾燥させ木部を削り取ったものが香木です。このごろは、生結のものが多く、生木の瘤や枝の根本から切り出すそうです。

沈香は別名「沈水香」と言われるように水に沈む比重を持っています。水の中間に留まるものを「淺香」、浮くもの「黄熟香」といって区別しますが、香道では、比重よりも内に秘めた香気を問題にします。沈香のうち特に香木の素性、樹脂、香気の質のいいものが選り分けられて「伽羅」となります。

香木の香りの主成分は、従来は林業試験所の分析結果からベンジルアセトンやテンペルアルコール類ということが分かっていました。近年は、ガスクロマトグラフィの分析技術により、大阪大学薬学部の米田該典氏が更に細かく精査し、ジンコウオール、ジンコウオールⅡ、α-アガロフラン、β-アガロフラン、クスオール、デヒドロフラノン等9種類の香木特有の化合物を検出しています。

しかし、結局は「樹脂の結び方」「熟成の過程」が香気の由来に大きく反映されるため、「自然の魔法」無くして香りの再現は不可能と言われています。

香木は、古くから心身の浄化やリラックスをはじめ、健胃、強壮、利尿、解毒に効用があるものとされ、香薬として用いられてきましたが、16世紀後半に「香の徳論」なるものが提唱されました。



香の十徳

感格鬼神 清浄心身 鬼神を感格(かんかく)す。心身を清浄にす。
能除汚穢 能覚睡眠 能(よ)く汚穢(けがれ)を除く。能く睡眠(ねむり)を覚す。
静中成友 塵裡偸閑 静中に友と成る。塵裡(じんり)に閑を偸(ぬす)む。
多而不厭 寡而為足 多くして厭(いと)わず。寡(すくな)くして足れりと為す。
久蔵不朽 常用無障 久しく蔵(たくわ)えて朽ちず。常に用いて障り無し。

※ 細谷松男著「香道大意」より



ベトナム産香木

現段階、以下の物をご用意出来ます。 お気軽のご連絡ください。

























































香木