ニントゥアン、日系向け工業団地整備

 ハノイで4月25日、ニントゥアン省人民委員会、日本貿易振興機構(JETRO)、国際協力機構(JICA)などの共催で「ニントゥアン省発展のための日越協力懇談会」が開かれ、工業、電子、原子力、銀行、コンサル、建設分野から日本企業60社あまりが参加した。

この席でグエン・チー・ズン省党書記は、日本からの新たな投資を迎えるべく省は、カーナー深水港計画に付随するカーナー工業団地(1,000ha)を日本企業向けに割り当て、中部の日本企業工業団地を形成する考えを明らかにした。

(Dau Tu/Sai Gon Tiep Thi)

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日本製品買占め、輸入変化なし

 3月21日、ホーチミン市3区グエントン地域、1区クー市場のミルク販売店によると、一部の主婦が日本製ミルク商品を買い占める傾向があり、これにより販売量が急激に伸びている。ほか日本産の乾燥食品や化粧品もよく売れている。

 日本からの消費財・食品輸入業者によると、輸入状況は依然として良く、日本からの輸入品を取り扱うViet Ha Chi社のグエン・トイ・ホー・ニャット社長は、同社が輸入する消費財のほとんどが、大阪、名古屋など南部の都市からで、地震の影響はさほど受けないとしている。

(Tuoi Tre)
TRADE

プラスチック、日本への輸出が最多

 ベトナムプラスチック協会ホー・ドゥック・ラム会長によると、製品・原料を含むプラスチック業界は2013年の輸出目標として、2012年比11~13.5%増となる22億ドル超を設定した。

 2012年にベトナムのプラスチック製品の輸入が最も多かったのは日本で、同年の輸出総額の22.6%を占め、25%近くの成長率となっている。

(Tuoi Tre)

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景気動向映す繊維業界で注文増

 2012年の輸出額19億7,000万ドル、原油に次いで、現在ベトナムから日本への輸出で2位の金額となっている繊維製品は、日本の輸入シェアの6.2%を占める。ベトナム繊維グループのレ・ティエン・チュオ副会長によると、2013年の日本向け輸出は前年比18%増の23億7,000万ドル、ベトナム繊維業界にとって第2の輸出市場になる見通しだ。

 ガーメックスサイゴン社レ・クアン・フン会長も、経済対策により日本で購買力が増すことが期待されるため、繊維製品などで輸出を伸ばすチャンスだという。ただ「原料がかなり高級なスポーツ用衣料で、日本からの注文は1モデル5,000~7,000製品、日本を自社にとって不可欠な市場と見るなら忍耐が必要だ」と指摘する。

 サイゴン3縫製社は、2012年と比べ注文は少なくとも10%伸びている。「実際にはもっと伸びたはずだが、注文に応えきれないため仕方がない」と同社幹部は言う。現在同社が生産するチノパンの輸出価格は平均で1本13~15ドル、このパンツは日本でよく売れているという。

 日本へ輸出している企業によると、日本が経済対策を打ち出すと、特に衣料品などで現地での消費が伸びる傾向があり、繊維業界などが最も早く、その良好なシグナルを受け取る。

(Tuoi Tre)


各村で産業を振興、日本が支援

 農業農村開発省と国際協力機構(JICA)は9月15日ハノイで、一村一品運動に関する会議を開催した。

 同省によると、現在国内には2,000を超える工芸村があり、1,100万人の農村労働を創出している。しかしこのうち伝統工芸村とされるのは15%のみ、ほかほとんどは新しく形成された工芸村で、規模は小さく、技術や設備も遅れている。

 日本の専門家の支援を受け同省は現在、「一村一工芸」提案をまとめているところだ。各地方は、自分たちの地域の特色をもとに、地理的、経済的条件にあわせた具体的な業種の発展プロジェクトを少なくともひとつ策定する。日本の専門家によると、このモデルは日本や韓国、中国など各国で成功している。

(Sai Gon Giai Phong)


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